強み・こだわり

工法・性能

家は、建てたあと何十年も家族と共に過ごしていく場所。
そして、その維持管理を担っていくのは、建て主ご自身です。
だからこそ、「どんな性能の家なのか」を知っておくことは、とても大切だと考えています。

車を選ぶとき、多くの人は必ずカタログを見て、「1L当たり何km走るか?」といった燃費やエンジン性能を確認するように、住宅も同じく気密性能や断熱性能といった「見えない性能」を、しっかりと数値で把握しておくべきだと私たちは考えています。

それは、私たち住宅会社にも、「性能を明確に伝える責任」があるということ。
お客様が安心して選び、末永く愛せる家をつくるために、キクザワはこれからも、性能と品質に誠実に向き合い続けます。

家は、建てたあと何十年も家族と共に過ごしていく場所。
そして、その維持管理を担っていくのは、建て主ご自身です。
だからこそ、「どんな性能の家なのか」を知っておくことは、とても大切だと考えています。

車を選ぶとき、多くの人は必ずカタログを見て、「1L当たり何km走るか?」といった燃費やエンジン性能を確認するように、住宅も同じく気密性能や断熱性能といった「見えない性能」を、しっかりと数値で把握しておくべきだと私たちは考えています。

それは、私たち住宅会社にも、「性能を明確に伝える責任」があるということ。
お客様が安心して選び、末永く愛せる家をつくるために、キクザワはこれからも、性能と品質に誠実に向き合い続けます。

デザイン・素材

デザイン — 心がととのう、美しい住まい

デザイン — 心がととのう、美しい住まい

どれだけ性能が高くても、心が安らぐ空間でなければ、真に豊かな暮らしとは言えません。
キクザワでは、高い住宅性能を土台に、お客様の“感性”に寄り添った空間デザインをご提案しています。

ナチュラルモダンのやさしい佇まい、静かに影が落ちる陰影の美しさ、木のぬくもりが息づく内装、暮らしの所作に自然とフィットする動線設計……一つとして同じ家はなく、お客様ごとのライフスタイルや美意識に合わせて、一棟一棟を丁寧にデザインしています。

「来客時は扉を閉めて、生活感を隠したい」
「素材の表情に個性を出したい」
「家の中にも、ととのう場所をつくりたい」
そんな想いに寄り添い、収納・照明・素材・造作建具まで、空間全体をトータルでコーディネート。
細部にまで“美意識”が宿る、住まう人のためだけのオーダーデザインです。

キクザワはこれまで、数多くの注文住宅を手がけてきた経験と実績を活かし、シンプルながら奥行きのある、長く愛せる空間を大切にしています。
流行に左右されない静かな上質感と、木の香りに包まれるような心地よさを、ぜひご体感ください。

素材

素材

キクザワの家づくりでは、ナラ・タモ・スギといった無垢材や、珪藻土(塗り壁)などの自然素材を大切にしています。
それは、素材そのものがもつ質感や香り、調湿性といった「目には見えない快適さ」が、住まいの空気をやさしく整えてくれるからです。

たとえば無垢のフローリングには、肌に心地よくなじむ柔らかな足触りと、冬でもひんやりしすぎないぬくもりがあります。

そして、キクザワの家を訪れた方がよく「空気がきれい」「なんだか心地いい」と言ってくださる理由のひとつが、塗り壁仕上げの室内空間。
私たちは、仕上げ用塗り壁材としてケンコートを採用しています。これは、珪藻土を配合した健康志向の素材で、
室内の湿度を自動的に調整してくれる若干の調湿性、結露の抑制効果、そしてホルムアルデヒドなどの有害物質を吸収・分解する効果も備えています。

こうした自然素材は、年月を重ねるごとに風合いが深まり、空間に美しい経年変化をもたらしてくれます。
日々の手入れは必要ですが、そのひと手間が暮らしに温もりを生み、「住まいに手をかける楽しさ」へとつながります。

機能性と美しさを兼ね備えた、呼吸する素材たち。
自然の力を借りながら、五感でととのう住まいを、あなたと一緒に。

家づくりの体制

家づくりは、夢や理想をカタチにする大切なプロセス。土地探しや間取りの検討、デザインの決定等、決める事はたくさんあります。
さらにご入居後の暮らしを快適に保つためのアフターサポートも欠かせません。
こうした一連の流れは想像以上に複雑で、住宅業者の担当者はもちろんお客様ご自身も多くの知識が求められる 場面があります。
だからこそ大切なのは、信頼できる建築会社をパートナーに選ぶこと。
その選択が、後悔のない家づくりの第一歩になるのです。  

一般的なハウスメーカーには、図1の様に分業化された専門分野の担当者が複数存在します。
お客様は、家を建てる際に、営業・設計・現場監督・アフター担当とそれぞれ異なるスタッフと打ち合わせを重ねることになりますが、それぞれ分業化された担当者と打合せをする事となります。このように分業化すると、お客様の打ち合わせ内容に対して各担当者間で「お客様情報の引き継ぎ」という業務が発生してきます。家づくりにおける打ち合わせは非常に多岐にわたり、細かいご希望や想いがたくさん詰まっています。その情報が途中でこぼれ落ちてしまうと、「言った・言わない」といったトラブルに繋がる原因にもなってしまいます。
これがよく耳にする「お客様と住宅業者とのトラブルの原因」に繋がっていくのです。

家づくりは、夢や理想をカタチにする大切なプロセス。土地探しや間取りの検討、デザインの決定等、決める事はたくさんあります。
さらにご入居後の暮らしを快適に保つためのアフターサポートも欠かせません。
こうした一連の流れは想像以上に複雑で、住宅業者の担当者はもちろんお客様ご自身も多くの知識が求められる 場面があります。
だからこそ大切なのは、信頼できる建築会社をパートナーに選ぶこと。
その選択が、後悔のない家づくりの第一歩になるのです。  

一般的なハウスメーカーには、図1の様に分業化された専門分野の担当者が複数存在します。
お客様は、家を建てる際に、営業・設計・現場監督・アフター担当とそれぞれ異なるスタッフと打ち合わせを重ねることになりますが、それぞれ分業化された担当者と打合せをする事となります。このように分業化すると、お客様の打ち合わせ内容に対して各担当者間で「お客様情報の引き継ぎ」という業務が発生してきます。家づくりにおける打ち合わせは非常に多岐にわたり、細かいご希望や想いがたくさん詰まっています。その情報が途中でこぼれ落ちてしまうと、「言った・言わない」といったトラブルに繋がる原因にもなってしまいます。
これがよく耳にする「お客様と住宅業者とのトラブルの原因」に繋がっていくのです。

キクザワでは、そうした行き違いが生じないような体制を取っています。
私たちは、一人のお客様に対して一人の担当者が付き、初回のご相談から設計、現場管理、お引渡し、そしてその後のアフターメンテナンスまで、一貫してサポートしています。

担当者はすべて、一級建築士または二級建築士の資格を持った「住まいのプロ」。
設計だけ、現場だけ、ではなく、家づくりのすべてを理解しているからこそ、お客様と深く信頼関係を築くことができると考えています。

長く安心して暮らせる家を、信頼できる人とともに。
キクザワはその想いを大切に、家づくりに取り組んでいます。

キクザワでは、そうした行き違いが生じないような体制を取っています。
私たちは、一人のお客様に対して一人の担当者が付き、初回のご相談から設計、現場管理、お引渡し、そしてその後のアフターメンテナンスまで、一貫してサポートしています。

担当者はすべて、一級建築士または二級建築士の資格を持った「住まいのプロ」。
設計だけ、現場だけ、ではなく、家づくりのすべてを理解しているからこそ、お客様と深く信頼関係を築くことができると考えています。

長く安心して暮らせる家を、信頼できる人とともに。
キクザワはその想いを大切に、家づくりに取り組んでいます。