天工舎一級建築士事務所 代表 安井 敏夫
プロフィール
1993年:13年間の事務所勤めを経て、空間デザイン室 天工舎として独立。
2004年:新宿リビング・デザインセンターOZONEにて、
セミナー「建築家が語る“目からウロコのシックハウス対策”」を開催。
2006年:メディアファクトリー出版から『犯行現場の作り方』出版。
「第六十回日本推理作家協会賞 評論部門」最終選考ノミネート。
2007年:ミステリ作家・有栖川有栖氏の長編ミステリ『女王国の城』に
登場する建物の設計図を担当。
2008年:有栖川有栖氏との対談本『密室入門!』を出版。
第九回本格ミステリ大賞評論・研究部門最終選考ノミネート。
2016年:建築家の活動の他に、エッセイや書評と言った執筆活動も展開中。
■資格
一級建築士
既存住宅状況検査技術者
古民家鑑定士1級
神奈川県震災建築物応急危険度判定士
■執筆・出版活動
一級建築士として設計活動を続ける一方、建築とミステリの接点をテーマとした執筆活動を行っています。
『建築トリック謎解きガイド』『犯行現場の作り方』などの著書のほか、有栖川有栖氏との共著『密室入門!』を出版。『マンガでわかる建築基準法入門』、建築知識2010年12月号『マンガ[建築基準法]再入門』では監修を担当しました。
また『建築知識』『ミステリマガジン』、韓国のミステリ専門誌『MYSTERIA』などへの連載・寄稿、日本経済新聞・公明新聞などへの書評寄稿を行っています。
有栖川有栖『女王国の城』、知念実希人『硝子の塔の殺人』では建築図版の作成・監修を担当するなど、建築を「つくる」だけでなく「読み解き、伝える」活動も続けています。