天工舎一級建築士事務所の施工事例・モデルハウス一覧

塚原の家■家事動線を繋げた回遊動線を持つ家

塚原の家■家事動線を繋げた回遊動線を持つ家

家事動線を繋げた回遊動線を持つ家

東西に長い敷地に建つ2LDKの家。ベッドルームの他に、玄関に広いシューズ・クローゼット、台所脇にはパントリーと家事室を設けています。またリモート・ワークに使う書斎も設けているため、寝室の数だけを基準とした「2LDK」と表す以上の広さとゆとりを確保しています。敷地東側に道路、西側には高さ約2mののり面があり、その部分は庭などに活用できません。その上、北側斜線の制限を受けるため、建物の配置計画及び外部との繋がり方が計画のポイントとなりました。

施工事例 設計事務所 2階建て 間取りにこだわり 機能や設備にこだわり 素材にこだわり

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2階リビングを持ローコスト住宅■W・BOX

2階リビングを持ローコスト住宅■W・BOX

2階リビングを持つ真っ白な小さな箱の家

神奈川県小田原市、小田原漁港に近い住宅地の一角に、20代の御夫婦と小さな二人のお子さんが住むための家が完成しました。出来る限りご予算を抑える計画だったため、徹底的にコストを抑える工夫をしました。建物は4間(7.28m)角の総二階、費用が掛かる基礎や屋根・外壁面積が少なくなることを考えました。外壁はサイディングに塗装、屋根はガルバリウム鋼板葺きの切妻屋根とし、軒樋、縦樋が最少となることも考えます。

施工事例 設計事務所 2階建て ナチュラル 間取りにこだわり

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土間のある家 ■ DO'間

土間のある家 ■ DO'間

広い土間と防音室そして薪ストーブのある家

神奈川県小田原市の山の上に建つ家。自宅で家庭菜園を楽しみたいと、この地に越されて来た御家族の家。建物の形も「農家住宅」のそれに、よく似ています。玄関は広い三和土で造られ、南側玄関から北側の勝手口まで土足のままで通り抜ける事が可能です。勿論、農作業で利用する一輪車だって通れるので、土や肥料、収穫した野菜だって運べます。玄関の奥に設けられたトイレは、土足での使用も可能にしています。 またご夫婦揃って市民オーケストラ楽団に所属しており、御近所に気兼ねすることなく楽器の演奏が出来るようにと、防音室を設えました。今はそこで思う存分、楽器の演奏を楽しんでいられます。

施工事例 設計事務所 2階建て 自然素材 間取りにこだわり

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広々とした木製デッキのある家 ■ デッキ・ハウス

広々とした木製デッキのある家 ■ デッキ・ハウス

家を囲むように設けた広い木製デッキが特徴的な家

敷地は164.01㎡と比較的広いが、南側に高さ5mを超える高低差があり、そこに間地石積み擁壁が設けられている。そのため敷地の全てが平地とはなっているわけではなく、建物を建てられる場所に限りがある。また道路から2m下がった位置に宅盤があり、敷地として高さに留意しなければならない難しい形状だった。だがクライアントは、そこに大きなデッキを設け、2階から建物に入ることを最初からイメージしていた。

施工事例 設計事務所 2階建て 素材にこだわり

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実家の隣に建てた終の棲家 ■ 城山の家

実家の隣に建てた終の棲家 ■ 城山の家

実家の隣に建てた終の棲家 ■ 城山の家

小田原の街を一望に見下ろす高台に建つ家。街の向こうには相模湾を望み、晴れた日なら、遠く大島さえ見えるロケーション。 そんな場所に建てた家は、御実家の敷地を二つに分け、御実家に住まれる御母堂様に対して「味噌汁が冷めない距離」よりも、近くに寄り添う事が目的でした。建物は27坪と言う比較的ゆったりとした広さですが、間取りで言えば「1LDK」。そんな家は全ての部屋が広く、ゆったりと造られています。

施工事例 設計事務所 2階建て 自然素材

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和風モダン ■ 北庭を愛でる家

和風モダン ■ 北庭を愛でる家

和風モダン ■ 北庭を愛でる家

南側隣家からの視線を避けるため、南庭は家事用と捉え、家族が楽しむための庭を北側に設けた家。北側には道路があるため、2階まで縦格子を設置し、その中に山紅葉と銀杏を植えました

施工事例 設計事務所 2階建て 自然素材 機能や設備にこだわり

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和風モダン ■ 南足柄の家

和風モダン ■ 南足柄の家

和風モダン ■ 南足柄の家

若いご夫婦が、二匹の猫と一緒に楽しく暮らす家です。 土地は区画整理作業の真っ最中。 周りに建つのは新しい家ばかり。 その新しさに違和感を覚え、街に閉じ、内に開いた家をイメージしました。

施工事例 設計事務所 自然素材 和モダン・和風 間取りにこだわり

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崖対策を高基礎で対応した家 ■ 城山の家

崖対策を高基礎で対応した家 ■ 城山の家

崖対策を高基礎で対応した家 ■ 城山の家

神奈川県小田原市城山、閑静な住宅地での新築計画。敷地は93坪と広く、敷地内に高低差はありません。小田原の街を見渡せる眺望の良い土地ですが、敷地へと続く道幅が狭く、急勾配な坂道。敷地へ侵入する出入口の幅も1.8m程しか無く、まずはその幅を広げる工事を行い、その後に既存建物の解体工事を行いました。 建物は西側隣地にある崖の崩落から安全を確保する必要があり、その為に一定の離隔距離を取ると同時に、高基礎で安全を確保しています。結果的に建物は敷地の中央に配置することになりました。 前からあった庭木の多くは伐採してしまいましたが、敷地中央にある大きな柿の樹に関しては最後まで悩んだ末に残すことにしました。道路からの目隠しにもなるし、大きな木陰も作ってくれることを期待しました。外壁に貼った木製のアピトン材と、同じ材料で造ったウッド・デッキは、そんな柿の樹との調和と繋がりにも一役買ってくれています。

施工事例 設計事務所 2階建て 自然素材 ナチュラル 間取りにこだわり

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